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屋根修理の業者選び!各種診断士の資格も確認しよう

屋根の修理といっても、さまざまな専門的な資格があるのをご存知でしょうか?どのような修理が必要なのか、適切な修理を行ってくれる業者を選ぶためには、在籍する各種診断士の有資格者を見ると、判断の目安になります。それぞれの資格について紹介します。

雨漏り診断士

雨漏りの原因を特定したり適切に修理したりするのは難しく、専門的な知識が必要です。そこで設立されたのがこの資格。民間資格ですが、雨漏りに関して専門的に学べる場を設け、知識と技術を身につけた人を「雨漏り診断士」として認定しています。
建設業者やリフォーム業者も、雨漏りに関する一定の知識は持っていますが、原因が特定できず修理しても直らないことも。雨漏り診断士が在籍していれば、雨漏りに対する一定水準の知識と技術を持っている判断材料のひとつになります。

外装劣化診断士

空家が社会問題となっている日本ですが、省資源、環境保全の視点から既存住宅の再利用やメンテナンス、リフォームが推奨されています。
外装劣化診断士とは、建物の外装の劣化具合を見て、どの工法でリフォームや再利用したら良いかを的確に判断できる資格です。間違った判断で工事がやり直しになることがないよう、有資格者が対応する業者は業者選びの目安のひとつとなるでしょう。

瓦屋根診断技士

瓦屋根診断士は、瓦屋根の専門的な知識と技能を習得したことを認定するものです。この資格は、「瓦葺技能士」「瓦屋根工事技士(1級)」の2つの資格を持っていないと受験できない上級資格。
瓦屋根診断士は民間資格ですが、瓦葺屋根技能士は厚生労働省、瓦屋根工事技士は国土交通省が認定する国家資格なので、難易度の高い資格です。

屋根診断士

一般社団法人日本屋根診断士協会が認定する民間の資格です。屋根の状況を正しく診断し、修理を行える技術を持つと認定された人が屋根診断士となります。
屋根診断士が属する会社には、「地域の信頼を得て、安定的、倫理的に継続して事業を営んでいること」「請負賠償責任保険に加入していること」「廃棄物処理委託契約を締結していること」という条件がありますので、業者選びの目安になります。

診断士の資格がある=信頼できるとは限らない

紹介した資格の中には、実務経験がなくても受験できるものがあります。診断士の資格があるからといって、必ずしも信頼できるとは限らないため、依頼するまえに業者とのコミュニケーションを大切にしましょう。
例えば、新築で10年以内に雨漏りが発生した場合は「住宅瑕疵担保責任保険」を利用して無償で修理できること、台風や地震などによる自然災害での被害には「火災保険」が適用されることなど、しっかり説明してくれるかどうかも判断材料となります。

「無料見積・診断」&「診断士在籍」【エリア別】名古屋市の
おすすめ屋根修理施工会社

北部・東部エリア

プロタイムズ名東店
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引用元サイト名:プロタイムズ名東公式サイト
引用元URL:https://www.protimes-solea.com/
無料診断・見積
診断士
・雨漏り診断士
・外装劣化診断士

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・外装劣化診断士

主な対応エリア:名古屋市名東区、守山区、長久手市、尾張旭市、瀬戸市、ほか

中部・西部エリア

ヤネトー
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引用元サイト名:ヤネトー公式サイト
引用元URL:http://www.yanetoh.co.jp/
無料診断・見積
診断士
・瓦屋根診断士

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主な対応エリア:名古屋市中村区、中区、西区、中川区、熱田区、あま市、津島市、弥富市、ほか

南部・港エリア

伊藤瓦店
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引用元サイト名:伊藤瓦店公式サイト
引用元URL:http://www.itoukawara.jp/
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診断士
・瓦屋根診断技士
・屋根診断士

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主な対応エリア:名古屋市南エリア
(要問合せ)

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